思い立ったらすぐ作れる!「濃い~米粉の抹茶クッキー」レシピ(卵・乳・小麦不使用)

こんにちは。 

今日は、私のお気に入り「抹茶の米粉クッキー」のレシピをご紹介します。

お菓子作りは大好きですが、バターや卵を何時間も前に冷蔵庫から出して室温に戻したり、室温に戻したバターをこねこねしてポマード状にしたり……という工程が少し大変に感じることもありますよね。

今回ご紹介するクッキーは、バター・卵不使用で、前もって準備する必要もなく、力も不要。

思い立ったらすぐ作れる!とっても簡単なグルテンフリーレシピです。

目次

失敗知らず!混ぜるだけ!

このレシピのポイントは、バターを使わず米油(お好みの植物油)で作ること。 

事前の準備も、力仕事も必要ありません。

誰が作っても(たぶん!)サックサクに仕上がる失敗知らずのクッキーです。

小学生ぐらいのお子さまでも、「ママやって〜」となる工程が少なく、作りやすいと思います。

(苦いのが苦手な方や、お子様の場合は抹茶の量を6g程度にしていただくといいかと思います)

ほろ苦さがたまらない「大人の味」

抹茶を多めに使い、甘さは控えめ。 

食後にいただくと、お口の中がさっぱりしてとてもおいしいんです。

ザクザクとした食感で、グルテンフリー。

心にも身体にも優しい、自慢のレシピです。

このクッキーに合う日本茶

甘さ控えめで、抹茶をたっぷりと使ったこのほろ苦いクッキーには、甘みと旨みのある「かぶせ茶」や「玉露」がよく合います。

抹茶のほろ苦さに、お茶のやさしい甘みが重なることで、お口の中でお互いの良いところがふわっと広がり、より深い味わいになります。

特におすすめなのは「かぶせ茶」です。

玉露ほど濃厚ではなく、やさしい甘みと軽やかな飲み心地なので、バターや卵を使っていない口当たりが軽めの米粉クッキーととても相性がよく、抹茶の風味を邪魔しません。

少しぬるめのお湯(60~70°C)でいれると、お茶の甘みがより引き立ちます。

【レシピ】濃い〜米粉の抹茶クッキー(バター・卵・小麦粉 不使用)

<材料>
米粉110g
アーモンドパウダー30g
抹茶(ふるっておく)10g
きび砂糖50g
米油
(またはお好みの植物油)
70g
30g
STEP
粉類を混ぜる

ボウルに米粉、アーモンドパウダー、抹茶パウダー、きび砂糖を入れ、ホイッパーでよく混ぜ合わせます。

STEP
乳化させる

別の器に米油と水を入れ、ホイッパーで白く濁るまでしっかり混ぜて「乳化」させます。ここがおいしさのポイント!


STEP
合わせる

①のボウルに②を回し入れ、ゴムベラでさっくり混ぜます。

STEP
まとめる

手でひとつにまとめます。まとまりにくい時は水を、ベタつく時は米粉を少しずつ足して調整してください。

STEP
形を整える

ラップで包んで、長さ約18cm(直径4cmほど)の棒状にします。ここで冷凍庫で30分ほど寝かせると、カットがきれいにできます。

STEP
カットする

8〜9mmの厚さにカットし、手で形を整えながらオーブンシートを敷いた天板に並べます。

STEP
オーブンで焼く

170℃に予熱したオーブンで、15〜20分焼けば完成です!

抹茶たっぷりで焼いてもこれだけ
鮮やかな色です

中までサックサク

終わりに

焼き上がりの抹茶の香りは、本当に幸せな気持ちにしてくれます。

 「今日はちょっと甘いものが食べたいな」と思ったら、ぜひキッチンに立ってみてくださいね。

皆さんのティータイムが、より豊かなものになりますように。

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